頭が重い、吐き気がある、外出や仕事に不安が出ている。
耳鼻咽喉科や脳神経内科の治療とあわせて、体調面も相談したい。
ご相談料・キャンセル料は無料です。無理な購入をおすすめすることはありません。
耳鼻咽喉科・脳神経内科で治療中の方も、服薬内容を確認しながら体調面のご相談として承ります。
このページが当てはまる方
- ぐるぐる回るめまい、ふわふわするふらつきが続いている
- 立ち上がるとクラッとする立ちくらみがある
- 頭重感、吐き気、耳鳴りを伴うことがある
- 耳鼻咽喉科や脳神経内科で検査を受けたが、つらさが続いている
- 治療中のお薬を続けながら、体調面も相談したい
- 疲れ・ストレス・天気の変化でめまいが出やすい
- 更年期の頃からめまいが気になるようになった
- 外出や仕事、家事への影響を相談したい
西洋医学から見ためまい・ふらつき
めまいには、ぐるぐる回る感じ、ふわふわする感じ、立ち上がった時のふらつきなど、いくつかの出方があります。耳の働き、血圧、貧血、服薬状況、疲れなどが関係することもあり、症状だけでは原因を特定できません。症状が強い場合や長引く場合は、まず医療機関で確認しておくと安心です。
ろれつが回らない、片側の手足に力が入りにくい、胸が苦しい、激しい頭痛を伴う、意識が遠のくなどの場合は、漢方相談より先に医療機関で確認してください。
漢方相談では、医療機関での診断や検査結果をふまえながら、めまいの出方、疲れやすさ、胃腸の状態、睡眠、冷え、ストレスなどを伺います。
漢方ではめまい・ふらつきに伴う不調をどう考えるか
めまい・ふらつきの背景として、漢方相談では大きく分けて次のようなタイプが多いです。
立ちくらみや疲れやすさが目立ち、食欲も落ちているタイプ
立ち上がるとクラッとする、疲れやすい、食欲が出にくいなどの状態を伺います。漢方では「気血不足(きけつぶそく)」のように、体を支えるエネルギーや栄養が不足している方向から見ることがあります。
ふわふわ感や頭重感があり、天候や湿気で悪化しやすいタイプ
頭が重い、体がだるい、むくみやすい、天候が崩れるとめまいが強くなるなどの状態を確認します。漢方では「痰湿(たんしつ)」のように、体の中に余分な水分が停滞しやすい方向から見ることがあります。
ほかにも、ストレスとの関係、耳鳴りの有無、冷えの傾向、月経や更年期との関係なども含め、その時の体調に合わせて見ていきます。問診と糸練功も参考にしながら、今の体調に合う漢方薬をご提案します。
神皇漢方薬局が選ばれる3つの理由
1. めまいの出方・きっかけ・生活への影響を具体的に伺います
予約制のため、回転性・浮動性・立ちくらみのどれに近いか、朝・気圧・ストレス等のきっかけ、外出や仕事への影響などを急がずにお聞きします。耳鼻咽喉科・脳神経内科での診断内容や治療状況も含めて伺います。
2. 問診票と糸練功も参考に、冷え・疲れ・睡眠なども確認します
事前の問診票で、めまいの経過、冷え方、疲れ方、睡眠、食欲、使用中のお薬を伺います。問診票の内容に加えて糸練功も参考にし、どこに重点を置いて体調を見るかを考えます。
3. 耳鼻咽喉科・脳神経内科で治療中の方も、その内容をふまえて相談できます
治療中のお薬を服用しながらでも、そのまま漢方相談をご利用いただけます。お薬の名称や用量が分かるものをお知らせいただければ、服薬内容を確認しながらご相談を進めます。続けやすさやご予算も含めてご相談いただけます。
LINE は文字でメッセージをお送りいただけますので、ご都合の良いタイミングでご記入いただけます。
料金・流れ・担当者について
- 漢方薬代は1ヶ月あたり 15,000〜30,000円 が目安です(健康保険は適用されません)
- 漢方薬のご購入を前提としたご相談料は無料、キャンセル料もいただいておりません
- 詳細は 漢方相談の料金について / 漢方相談の流れについて / 相談担当薬剤師について をご覧ください
よくあるご質問は 漢方相談のよくあるご質問 もご覧ください。
めまい・ふらつきでよくいただくご質問
Q. 検査で異常がないと言われましたが、相談できますか?
はい、ご相談を承ります。検査で大きな異常が見つからないめまい・ふらつきでも、冷え方、疲れ、睡眠、ストレスなどの体調面を伺いながら相談を進めます。
Q. メニエール病やBPPVとの違いは何ですか?
メニエール病は回転性めまい・耳鳴り・難聴を繰り返す疾患で、BPPVは寝返りや起き上がりで短時間のめまいが出る状態です。区別は耳鼻咽喉科で行われます。当薬局では メニエール病の漢方相談 や BPPVの漢方相談 もご用意しています。
Q. 天気や気圧でめまいが悪化しますが、相談できますか?
はい、ご相談を承ります。天候による体調の波、頭重感、むくみ、冷えなどの体調面を伺います。
Q. 更年期と重なってめまいが出ています
はい、ご相談を承ります。めまいの出方に加え、のぼせ、睡眠、気分の波なども含めて体調面を伺います。当薬局では 女性更年期の漢方相談 もご用意しています。
Q. 先に医療機関へ相談した方がよい状態はありますか?
突然の激しいめまいにろれつの異常・片側の麻痺・激しい頭痛・意識の変化を伴う場合は、脳神経内科・救急外来へご相談ください。未診断でめまいが続く方も、まず耳鼻咽喉科や脳神経内科で確認されることをおすすめします。
Q. 治療中のお薬を続けながら相談できますか?
はい、そのままご相談いただけます。お薬手帳や薬の写真で服薬内容を確認しながら進めます。処方薬は自己判断で中止・減量・変更しないでください。
Q. どれくらい続けるとよいですか?
体質や経過により異なります。めまいの出方や体調面の変化を見ながら、数ヶ月以上の経過で伺うことが多いです。無理に同じ処方を続けることはありません。
Q. オンライン相談でも対応できますか?
はい、Zoom・LINEビデオ通話によるオンライン相談に対応しています。漢方薬は代金引換または銀行振込にてご自宅へご郵送いたします。詳しくは 全国対応の漢方オンライン相談 をご覧ください。
Q. LINEでは何を送ればよいですか?
LINEでは、まず「めまいについて相談したいです」とお送りください。めまいの出方(回転性・浮動性・立ちくらみ)、耳鼻咽喉科等での診断状況、お使いのお薬などを、分かる範囲でお知らせください。うまく言葉にできない場合も大丈夫です。詳しい体質面のお話は、漢方相談の中で伺います。
病院のお薬を服用中の方へ
詳しくは 病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について もあわせてご覧ください。
めまいに関するご相談では、ふらつきの出方や背景が人によって異なります。実際のご相談例も、参考としてご覧ください。
関連する症状・疾患
めまい・ふらつきと重なりやすいご相談に、当薬局では次のような関連ページをご用意しています。
- メニエール病の漢方相談
- 良性発作性頭位めまい症(BPPV)の漢方相談
- 前庭性片頭痛の漢方相談
- 耳鳴り・突発性難聴後の漢方相談
- 自律神経失調症の漢方相談
- 女性更年期の漢方相談
- 冷え症・冷え性の漢方相談
- 貧血・鉄不足が気になる方の漢方相談
- 骨粗鬆症の漢方相談
- 不整脈の漢方相談
- パーキンソン病の漢方相談
- てんかんの漢方相談
- 産後疲れ・産後の体調不良の漢方相談
- 起立性低血圧の漢方相談
担当薬剤師からのメッセージ
めまいやふらつきは、「いつ来るか分からない不安」「外出が怖い」「検査では異常がないと言われたのにつらい」など、ご本人にしか分からないつらさが続く領域です。お薬を続けていても波が残る方、整復術を受けたのに浮動感が抜けない方からもご相談をいただいています。
耳鼻咽喉科・脳神経内科での治療の内容をふまえながら、当薬局では体調面のご相談を進めます。検査結果や治療歴が整理されていなくても大丈夫です。まずはお話をお聞かせください。LINEなら文字でも相談内容をお送りいただけますので、ご自身のペースでご準備ください。
— 神皇漢方薬局 北浦 久貴
ご相談予約
来店相談 / オンライン相談どちらも対応
※相談は予約優先制です
神皇漢方薬局 相談担当薬剤師:北浦 久貴
所属・役職:神皇漢方薬局 / 関西伝漢研 理事長
漢方相談・生薬に関する研鑽を続けながら、症状の経過・服薬状況・生活背景・体質面を確認する漢方相談を行っています。
最終確認日:2026年6月27日